2010年9月28日火曜日

VirtualBoxでさくらのVPSのテスト環境を作ってみた(3)

前回前々回からの続きです。


  1. tabキーで「OK」を選択してスペースキーを入力する操作を、「Time Zone Selection」の画面が表示されるまで、2回繰り返します。実際のさくらのVPSではIPアドレスはマニュアルで設定されていますが、ここでは仮想マシンのNAT機能を利用するためにDHCPを使用する設定にします。

  2. 「System clock uses UTC」にチェックが入っていて「Asia/Tokyo」が選択されていることを確認してから、tabキーで「OK」を選択してスペースキーを入力します。
  3. 「Password」と「Password (confirm)」の欄にテスト環境のroot用のパスワードをそれぞれ入力して、tabキーで「OK」を選択してから、スペースキーを入力します。
  4. リストの先頭の「Desktop  - Gnome」のチェックをスペースキーで外し、下の欄「Customize software selection」にチェックを入れて、tabキーで「OK」を選択してから、スペースキーを入力します。
  5. 下矢印キーでリストをスクロールさせて「Base」のチェックはそのままで「Dialup Networking Support」と「Editors」と「Text-based Internet」のチェックを外し、「Development Tools」にチェックを入れてから、tabキーで「OK」を選択してスペースキーを入力します。
  6. スペースキーを入力するとインストールが開始されます。
  7. 数分待って、この画面が表示されればインストールは終了です。スペースキーを入力すればリブートします。

(続く)

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